2010年04月22日

『すべては脳からはじまる』茂木健一郎



−自己批評は、大脳皮質の前頭前野を中心とする自我の中枢のはたらきによって育まれる。
いわば、心の贅沢を落として、美しい姿にする精神のダイエットだ。


moki.jpg


引用:
・才能を生かす方法は、何か?
いろいろあるとは思うが、自分の経験に照らしても、また最近の脳科学の知見からもとても大切だと思うのは、「熱中すること」である。
熱中しているとき、私たちの意識の中から時間が流れているという感覚は消える。
そして、何よりも重要なことだが、取り組んでいる対象と自分のあいだの境界が消えてしまう。
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2010年04月21日

『龍馬の黒幕』加治将一



−「真実は虚偽となり、虚偽は容易に真実となる。この世に歴史はない。」

龍馬の黒幕.jpg


words:
「そんなことがばれれば、オールコックは解任という憂き目にあい、薔薇色の人生は風前の灯だ。」

「木の揺れは風のせいだ。グラバー、サトウがいるかぎり風は吹く。」

「大事の前の小事。黒い猫でも白い猫でも、鼠を取るのはよい猫なのである。」

「龍馬はひたむきだった。もつれ込んで、もつれ込んで、とうとう虎の尾を踏むようなことをしてしまったのである。」
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2010年04月20日

『「いき」の構造』九鬼周造



− <いき>は恋の束縛に超越した自由な浮気心でなければならぬ。

いきの構造.jpg


多少難解ですが、薄いのでがんばって読み進められます。
読み返しに適した本。
自分の本棚にある中でのマイベストブックです。


posted by Lily at 14:21| 思想・宗教・人生論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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