2010年05月14日

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦
角川書店


−学園祭とは青春の押し売り叩き売り、いわば青春闇市なり!

『夜は短し歩けよ乙女』.jpg


古めかしい言葉による青春ドタバタラブコメディ。
静と動との化学反応。
摩訶不思議な作品世界に酔いしれられます。
私の好きなお店、進々堂がラストシーンに登場して、嬉しくなりました。
偽電気ブラン、一度は飲んでみたいものです。

引用:
・私は期待でパチンとはじけそうになりました。

・「なむなむ!」
posted by Lily at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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