2014年03月14日

『偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本』齋藤孝

オタクって言わないで。大好きな趣味の話を聞いて。


このマップを作って、人間というのは十年、十五年ぐらいの単位で大きく成長していくんだな、こういう成長も豊かだな、ということに気が付きました。(75ページ)



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2010年05月27日

『夢をかなえる時間術』伊藤 真

夢をかなえる時間術

伊藤 真
サンマーク出版


−時間とは「人生の生き方」そのものだ。(p206)

時間術.jpg


時間がいつも足りない、うまく使えていないという自覚があるので、手に取ってみた本。
よくある、自己啓発本のひとつかと思いましたが、実現不可能な理想を説くこともなく、過剰に読者を鼓舞することもなく、わかりやすく時間の捉え方の変更について説明してくれるので、(自分にも取り入れられそう)という安心感とともに読み進めることができました。

作者は合格率の高さを誇る司法試験塾のカリスマ塾長とのこと。納得です。ただ、この猛烈に活躍している人は、睡眠時間が一日3、4時間で足りるそうなので、やはり並の人ではない、スーパーマンとして見なくては、と思いました。

<引用>
人は皆、取り戻せない時間の苦しみや悲しみを背負っている。だからこそ、前に進もうと思うし、人に対する優しさをもつことができるのだろう。p80

時間は、取り戻せないからこそ価値がある。

「過去」は「未来」によって、いくらでも意味をつけられる。過去の評価は、これから未来を作る今の自分が決めればいい。過ぎてみれば、すべてに意味があったように未来を変えていけばいいのだ。p81

ポジティブに発想を変えれば、どんなことでも役立つし、意味のある時間に変えることができる。
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2010年04月22日

『すべては脳からはじまる』茂木健一郎



−自己批評は、大脳皮質の前頭前野を中心とする自我の中枢のはたらきによって育まれる。
いわば、心の贅沢を落として、美しい姿にする精神のダイエットだ。


moki.jpg


引用:
・才能を生かす方法は、何か?
いろいろあるとは思うが、自分の経験に照らしても、また最近の脳科学の知見からもとても大切だと思うのは、「熱中すること」である。
熱中しているとき、私たちの意識の中から時間が流れているという感覚は消える。
そして、何よりも重要なことだが、取り組んでいる対象と自分のあいだの境界が消えてしまう。
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